Y.S.PARKのコームは、今までのコームと何が違うか?
道具は元来、「使う人が、作った」と考えられます。
英国から始まった、産業革命以来、徐々に「使う人は、作らない」製造者と消費者が別々の立場になってしまいました。
車やパソコンのように、作った人が使う製品もあるのですが、美容道具は、「作った人は、使わない」事は稀ではないように思えます。
これは日本に限らず、世界中での話です。
原点に戻れば、「使う人が、作る人」これがY.S.PARKの基本コンセプトです。
具体的には。。
[A]機能(使う目的)がデザイン(形)になっている。
「通商産業省認定グットデザイン商品」
[B]目的に応じて機能が違うので、多くの種類のコームがある。
[C]同じオペレーション(作業)なら早くできるコーム。
(美容師国家試験、受講生の60%がY.S.PARKコームを使用しているといわれています。)
[D]髪をいためないコーム。
(耐熱220度、髪がコームを素早く通過する事により、一瞬、発熱します、その時に、素材の悪いコームだと、その根元がくさび形に解け、野菜の皮むき機のようになります。さらにそのコームで髪をとかすと、髪のキューチクルをはがしつづけます。パーマやカラーだけが髪を傷めているのではありません。
[E]今日のBestで目的に合わせた最適材料を使う。
Y.S.PARKのコームにはどんな機能があるのか?
Y.S.PARKコームには、ボディー部にホール(穴)が開いています。
これはメジャー(物差し)にもなります。
→ 1cm間隔でホールが配列されているコームもあります。
機能的には、コームも人の体と同じで、「歯しっかり、ボディー (体) は柔らかく」です。
特に仕事の速い人は、手さばきも速く、瞬時の動きは、東海道新幹線並です。
今までのコームは、硬い素材を使うとコームも硬く、歯はしっかりして良いのですが、ボディーが硬く頭皮、毛髪にかなりの負担がかかります。
逆に、柔らかい素材のコームは、頭皮、毛髪に優しいのですが、歯の部分も柔らかく、毛髪に負けて、歯がしなったり、曲がったりしてスムーズなコーミングが出来ません。
Y.S.PARKコームには、ボディー部にホール(穴)が開いていますので「歯はしっかりしているが、ボディーはしなやかに」と、相反する事が、1本のコームで実現する事が、世界で初めて出来ました。
ほんの一例ですが、Y.S.PARKデザインは全て、機能が形になっています。
(コーム全商品がPat.登録となっております。)